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2026/03/21 14:29 |
高所不動症
ある関係で、山で作業する機会がありました。
ノコギリとナタを腰に提げ、地下足袋に作業着で、傾斜のきつい山をよじ登ります。
よじ登るのですが。


動けない。
まっすぐ立てない。


下手にまっすぐ立てば転げ落ちる角度でしたが、一緒に作業に行った人たちはひょいひょい登っていくのです。
これは私の平衡感覚が鈍いのか。決して体力がないわけではないはずなのですが、使う筋肉が違うのか膝ががくがく震えるし。

思えば振り返ってしまったのが間違いのもとでした。
それまでは前の人についてすいすい登っていけていたのに、自分のいる場所を認識したとたんにまっすぐ立てなくなったんだもの。
だってね、もう、スパイク付きの地下足袋を履いていてもすべるもんはすべりますよ。すべり落ちたら絶対止まらないよあの傾斜。まっすぐ立ってたら頭から落っこちるかもしれないじゃない です か  。


あの場で動けなかった理由を順序立てて考えて、
これはもしや 高所恐怖症 なのではないかと気づいたのは、山も下りて帰宅してからでした。

一緒に作業をした方たちには本当に多大なご迷惑をおかけしました。申し訳ないです。
うっかり高所恐怖症なだんなを妄想して萌えてしまったなんて、永久に秘密です。


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2009/03/05 20:22 | 雑記
無垢姫

ぞろ目の日には意地でも何か上げたくなります。3/3はまさしくそんな日。

佐幸サイトを自称しながら思わず上げてしまった、読物「無垢姫」 の言い訳。



2009/03/03 22:54 | 後書
今更、ですが
ブログを始めてみました。

暗黒迷宮の完結に合わせてつなげようと思っていたのですが、執筆が思いのほか難航し、なかなか上げられなかったために、ブログの方がかなりフライングしております。
しかも仕上がらなかった。アイタタタ。

ともあれ、今後の更新はこちらに記録していきますので、以後お見知り置きを。


去年の8/1に、「801の日!!」 なんて阿呆な勢いでサイト開設してしまってから自分がとんでもなく遅筆だったことに気付き、もうちょっと上げるものを書きためてから始めるべきだったと後悔しても後の祭。
脳内は年中ぱーりぃなのに、その形を頑張っても月に一回とかしか上げられないのは悲しいので、妄想もこちらでちょっとずつ垂れ流そうと思っております。

なので、履歴というより雑記が主になるかと思いますが、
サイトよりはまめに更新する所存でございますゆえ、たまにのぞいてやってくださいませ。


2009/02/28 23:16 | ご挨拶
花に思う
昨日は丸一日家にこもっていたので何も書けなかったのですが、
今日は久しぶりに日和も良く、お散歩がてら買い出しに出かけました。

いつもは通らない、大通りから一本ずれた脇道に入ると、梅のつぼみがもう開いていて、いつの間にか春だなあと、実感しました。

休みが続くと二、三日は平気でひきこもるので、春は特に周囲の変化に取り残されがちです。
花の盛りは短いもの。逃さないようにしなきゃな、と思いました。



ところで、梅の花言葉は「忠誠」。
水仙、特に黄色の水仙の花言葉は「もう一度愛してほしい」。

あの二人のイメージにぴったりだと思うのですが、いかがでしょうか。
だから私は、道端でこの花が見られるこの季節が好きです。


2009/02/26 23:29 | 雑記
好きな気持ち 2
人におたく趣味を説明するとき、「ジャニーズ好きと同じようなものだよ」という表現をよく使います。たいていはそれでわかってもらえるので、楽、ではあるのですが、

厳密に言うとちょっと違うのですよね。


確かにきっかけはゲーム中で外見が格好いいとか、好きな声優が演じているとか、キャラとして好みだとかいうものだったと思うのですが、
生身のアイドルとどこが違うかといえば、それぞれが「自分で」その人格を確立していくところだと思うのです。
言ってしまえば妄想し放題。

だから同じキャラが好きでも、三者三様、少しずつその子の人格が違う。サイトで小説など拝見して「いいな」と思うことはあっても、それは私の考える彼らとは微妙に異なります。

だから同人誌やグッズには惹かれないのだと思います。家紋とか色には喜ぶけど。自分の中にすでに確立された彼らがいるから、外から仕入れると何か違うと感じてしまうのでしょうね。


ああ、うん、考えてたらとことんおたくですね。
毎日妄想を糧に生きていますから。


2009/02/23 23:38 | 雑記
好きな気持ち
今日のバン○シャで、戦国武将が好きな若い女性が増えているという特集をやっていました。
女性ファンの方たちのきっかけはおそらく大方がゲ-ムだと思います。違うかな。伊達政宗とか石田光成とか割とゲームで人気が高い人物がかぶっているからきっとそうですよね。

そこで専門家の方が、「現代は『草食系男子』という女性的な男性が増えているため、戦国武将の男らしさに惹かれるのでしょう」とかいうことをおっしゃっていたのですが。


いやぁぁあぅうぅぅうん……?

そうなのでしょうか。いや、この理由のない「好き」に敢えて説明をつけるとしたらそうなるような気もしないでもないですが。でもはてしなく疑問形。
私はお付き合いするとしたらどちらかというと腰の低い男のかたの方が気楽に付き合える気がするので、別に現代の男性の傾向も嫌ではありません。むしろ願ったりです。
現代の社会とかあんまり関係ない気がします。好きなものは好きなんだから仕方がない。……と、結局言葉にするのを丸投げしてしまう。

自分でも説明のできない気持ちをがんばって言葉に表してくれるのはなかなか面白いです。いささか違和感は感じますが、他人の言葉は自分のものにはなりえません。

ちょっとなるほど、とも思ったので、普通の人に説明するときに使わせてもらおうと思います(^^)。


2009/02/23 00:57 | 雑記
きゅんする傾向
どんな子が好きなんだろう、と考えてみると、割と単純でおバカ、もしくは頼りがいのあるあにきーに偏っていることが判明しました。
でもその系統でも人によっては来ないこともあります。逆に、まったく予想だにしなかったところに不意打ちで転ぶこともあります。

どんな時に転ぶんだろうと考えると、あれです。ギャップ。
怖そうなやくざみたいなおじさまが子供にめろめろになってるのとか見たらもう一発で落ちます。
ツンデレと同じ原理です。が、なぜか世間でいうつんでれは苦手。なんでだろう。あれぞギャップ萌えの代名詞のようなものなのに。



何が言いたいかと申せば、ばさらの幸村はまさに私の好みストライクど真ん中だったということです。
無印の彼の格好よさとかわゆさの比率のすばらしさはもう神。幸にはopの時点で既にほれていました。

おっとこまえに敵将を打ち取った次の瞬間に満面の笑顔で「御屋形様ぁ!」って。
御屋形様もわんこのごとく駆けてくる幸村を待っていたと思うと脈絡なく殴り飛ばすし。受け止めたら受け止めたで面食らったでしょうが。

何このかわいい子。阿呆や。

初めてプレイしたのが武田軍だったのはもう運命としか言いようがありません。
武田にはまり込み、じわじわと全員に愛が芽生えながら、今でも一番はやっぱり武田。


3年も続けば一生愛し続けられると思います。


2009/02/21 23:47 | 雑記

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