普段行かない曜日・時間にちょっと遠いスーパーに行ってみたら、タイムセールをやっていました。
もやし一袋10円とかで売ってたら、使う予定がなくても思わず10袋くらい買いたくなりませんか。
10袋も買っても100円。なんてお買い得!
とか言って思わず買ってしまった私のばか。
これはなんとかして消費するしかありません。もやしはあしが早いから、半分は冷凍して半分は毎食ひと袋ずつ使うとします。もやし炒めにもやしスープ、もやしの卵とじ、もやしあんかけ。
書き上げてみると、使い切れないことはなさそうです。もやしは好きなので、おいしいうちにせっせと食べようと思います。
うちでは新聞を取っていないので、安売りに巡り合うのは運任せなのですが、
現代佐助はどこのタイムセールもなぜか把握していそう。
ふふん俺様の情報収集力を甘く見ないでよね、とかひそかに思ってるけど、誰も褒めてくれそうにないから言わない。そして自画自賛してちょっと空しくなる。
旦那は佐助が1円でも安いものを求めて奔走している苦労を知らないから、あれが食べたいと簡単に注文をつけます。でも旦那の笑顔を見たいがためにがんばる佐助。いじましい。
そして今日も旦那のため、タイムセールという名の戦場に赴くのでした。
わがまま旦那と甘やかす佐助の構図はもう永遠だと思う。
今までになくネタばれ過多ゆえ、隠します。書き方を変えたのでだらだらと長いです。
テンションの振れ幅がかつてなく最大でした。
リーマンが熱すぎてうっかりあげてしまった同棲ネタ。
後書というほどのこともないけれど、この熱い気持ちを叫びたい。
昨日ひたすら国会中継を見ていたら、おじさんたちがなんだか可愛く見えてきてしまって自分に恐怖しています。間違ってる。激しく間違ってる。
でも前々からおじさま好きは自覚していただけに、ここまできたかという諦めに似た気持ちも少々。
さくらは少々中断中です。江戸な感じの文章の感覚が掴めなくなってしまい、書けません。そろそろしゃばけを読み返さなければなりませぬ。
代わりのように、リーマンが激しくきています。あれか昨日のおじさまたちのせいか。皆スーツにネクタイだったからか。
確かに、旦那ならかちっと着こなしたら格好いいだろうなとか思っていますが。
あとあれ、いつもしっかり着こんでる人がネクタイを緩めてボタンとか一つ二つ外したら壮絶にえろいとおも(殴)
世間一般に受け入れられるかはわかりませんが、筆頭や風来坊に振り回されて遊ばれている幸ちゃんよりも、どっしり構えて何事にも動じないおっとこまえな旦那様が好きです。妄想もここまで進むともはや別物。
布教したいけどばさらとしては無理だろうなあ。おやかたさばぁあとか破廉恥ぃぃとか言ってる方が確かに幸村っぽい感じはしますし。
でも、極々たまによそさまで20代とか夏の陣直前の40代とかの幸村を見ると激しくときめきます。
四十路の旦那は最強に格好いいと思う。(まさかの真顔)
さて、順番が前後しましたが。
昨日、明咲さんと九度山の真田祭に行ってきました。
大して真田に興味もないのに付き合ってくれてありがとう。でも私はすごく楽しかった!
どこを見ても六文銭。真田まつり ってのぼりが5mおきに上がってるもんだから無駄に滾る。
あいにくの空模様でしたが、ちらほらいる他の観光客らしい方についていきつつ、何となく主なところは回れた気がします。
目当ての武者行列は待ち伏せて先回りして追いかけて3回くらい見ました。鎧甲冑かっこいい。馬こわいけど騎馬武者めちゃめちゃ格好いい!
前立てとかもすごいいろいろあって面白かったです。でも足軽の陣笠ですらかっこいいと思う。
具足のどこがいいと聞かれても困るのですよね。ただ具足だけ置いてあってもあまりときめかない。人が身につけてこそだと思います。あと和服の襟にものすごくときめきます。男の着物ほんとに好き。
みなさん雨の中、ほんとにお疲れ様でした。
ところで。
九度山にはご当地弁当とか、ないのですね。大々的な観光地ではないとは思いますし、気付かなかった可能性もありますが、珍しいと感じました。
真田庵で食べたむぎもちも安くておいしくてお腹にたまったのでよかったのですが、せっかくなら真田弁当とか作ってみればいいと思うのです。期間限定でも。
いたるところで花見だ祭りだとあやかって弁当を売りさばく商人は割と冷ややかな目で見ている方ではあります。
しかし真田は別。
12×8㎝くらいの楕円形で、朱塗りに白抜きの6文銭もしくは漆塗りに朱抜きの6文銭とか入ったちょっと立派な弁当箱に入れて売ってくれたら、むしろ破子目当てで買います。千円くらいまでなら迷わず出せます。
・案その1 「普通にご当地和風弁当」
ご飯と、地域で生産している素材を組み合わせた、割と普通の幕の内弁当。
おにぎりは六文銭をかたどっており、煮物は三好入道の投げた大岩、豆は筧の弾丸、という具合に、無理やり真田十勇士にちなませている。デザートは柿。
どうでもいいけどにんじんが花菱とかになってたら悶え死ねる。
・案その2 「食べ合わせなんて気にしない赤備え弁当」
真田の赤備えにちなみ、とことん赤い食材を詰め込んだ弁当。
紅鮭ににんじんの煮物、トマト、着色料使いまくりの真っ赤なたこさんウィンナー、オムライスにはケチャップで六文銭が書いてある。デザートはいちご。
その辺の幕の内でコロッケと焼き魚が普通に同居している時代だから、それほどおかしくもないかもしれない。
色彩効果で食べる前からお腹いっぱいになりそう。
・案その3 「日の丸弁当」
いっそ弁当箱いっぱいの白米に六文銭の味付きのりとかでもいい。さりげなく二層になっていて、不健康に真っ赤な福神漬けとかが挟んであれば味としても十分。
要するに中身は大した問題ではないのですよ。でも弁当箱だけ売っててもきっと買わない。
そんなミーハーな女性ファンがいることに一般人は気づくまい。そういう商売に抜け目ないのは某ゲーム会社ですものね。
上田の方には 真田御膳 という駅弁ならあるらしいのですが、容器はどうなのでしょう。来年の狙いは上田の真田祭です。平日の中日だろうと夜行で往復すれば日帰りで行ける!
当日の夜10時に白紙の状態から書き始めるという強行に出て案の定滑り込めなかったという駄目っぷり。
そして我が家において初のべ○ちうなのに警告を忘れるという抜けっぷり。
えろ周期ゆえ、ちうごとき警告にも値しないと無意識に思っていたようです。だめだろ自分。
今回のネタ元ですが、さくらもちとかしわもちの区別がついていなかったのは私です。
さくらの葉のノリでかしわを食べようとしたらやけに硬くて噛み切れなかった記憶があります。多分十年ちょっと前。
もう一個、私の中で「おかあさん」は子供にえさをやるのがうまかったり(?)、食べこぼしをごく自然に拭いてあげているイメージがあります。両方詰め込んだらああなりました。どこで間違えたんだろう。(大前提が間違えてるよ)
構図としては、忍の掌から直食いしてる若様(この辺食べてても出してても一緒)。
小さい子がやっていれば犬や猫みたいで可愛いと思うのですが。好みが分かれそうなネタですかね。確かに寸大でやったら即刻裏突入しそうではありますが(殴)
でもけものパラレルでは口移したりとか(※親鳥と雛) 全身なめあったりとか(※毛繕い) 普通でしょう。むしろ勘繰る方が無粋というものです。
そんな色気はないけどどことなくやらしい話が見たい。
どこにときめいたんだろうと思ったら、 さ(なだ) 888(六文銭) と瞬時に読み解いていたことに気付いて呆れました。私の頭はどういう回り方をしているのか。楽しいからいいけど!
さて。連休も中日を過ぎました。
いろいろな所に行くのは本当に楽しいですね。ずっと商店街や中華街を巡り歩いていた気がします。
商店街って結構好き。常にお祭り地帯のうえ、質もお値段も実際お祭りの屋台よりもずっと良い。更に、連休ゆえか人出も常の5割増と見え、いろいろな人がいて眺めているだけで面白い。やーさんめいた人が山車を引いていたりね。それだけでいい人に見えるから不思議。
あとあのたこやきを作る早業はもはや曲芸の域だと思います。菜箸で器用にようやること。
それにしても中華街とは激しい街ですね。しかも赤基調だから無駄に滾る。
そんなこんなで、
「てめぇら! 祭りだ、派手に楽しめよ!!」「ィェァアア!」 な伊達軍とか、
「ぅるぁぁあ!! 押せおせぁあ!!」 な武田軍とか、
そこに乱入してわっしょい! な風来坊とか妄想したりもしていました。(どんなこんなだ)
そんなやかましい話私には書けない。
明日は楽しみにしてた真田祭。
天気が崩れそうなのが結構不安です。でも去年も雨降ったらしいから、行けば何かしらやっていることを期待します。